東京熊工会への入会について、アンケート調査を実施しました

<調査の目的>
現在、東京熊工会は、昭和30年代の会費納入者及び賛助会員の皆様の支えで維持されています。今後、更に発展するためには、昭和40年代以降の卒業生の新規参加が急務となっています。
そのために、関東地区在住卒業生の住所の把握と同窓会運営(同窓会のあり方)について、ご意見、ご要望を収集し、会の運営に反映させることを目的にアンケート調査を行いました。
<調査方法>
関東地区在住の昭和45年以降の卒業生の方の内、東京熊工会総会・同窓会に参加されていない方を対象に、昭和世代と平成世代に設問を分けて往復葉書によりアンケート調査を行いました。
<調査結果>
1、葉書の発送と返信状況
•投函総数 ;408通
•返信総数 ; 38通(内、コメント記載ありは、28通)
•不達総数 ;112通(転居などで戻ってきた葉書)
•非返信総数;253通(宛先に届いているが返信されなかった葉書)
2、コメント28通の内の一部を紹介します。
•会に参加すると、役員・幹事にされるのではと心配です。
•部活の同窓会などは、参加したい。
•人脈、仲間の環を広げたいので、参加します。
•有名人の講演会と一緒にやれば、行きたくなる。
•会の予定など定期的に郵送して頂きたい。
•敷居が高いのでは、と感じていました。今後協力します。
•お酒が弱いので、お酒を進められるのが嫌いです。
•年配者はお酒を酌み交わしながら、若人は異業種交流会的に、お互いの絆を深められるような会を望みます。
•一言発言、自己紹介等のコーナーがほしい。
•知らない人ばかりだと気が引ける。億劫だが参加を考えている。
•幹事さん、感謝します。
<おわりに>
今回のアンケートは、昭和45年以降の東京熊工会に参加されていない方を対象に行いました。
目的は、住所の確認、意見、要望は会の運営に役立て、新規会員の増加を狙いに実施しました。
その結果、100名程度の住所が確認できました。また、積極的参加の意思を持った方が、数名おられることもわかりました。
最後に、このアンケートに協力いただいた方全員に、心から感謝いたします。

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