平成28年2月6日関西熊工会同窓会参加報告

各位様 関西熊工会参加報告

2月6日土曜日 第63回関西熊工会同窓会へ参加しました。

東京熊工会からは松本(会長)、土木45年の坂井(東京野球部OB会会長)の2名が

参加しました。

場所は毎年京橋の太閤園、参加者は関西熊工OB109名、来賓19名、総勢128名でした。

第1部総会(11:30~12:00)第2部懇親会(12:30~15:30)。

全員丸テーブル14テーブル(1テーブルに8~10名)に着席して開始されました。

第1部総会は審議事項、報告事項、拍手にて承認されスムースに進行続いて、80歳以上の

参加者表彰(記念品の贈呈)で第1部は終了しました。

第2部懇親会は、来賓入場(他校同窓会役員)、来賓紹介、ご挨拶、鏡開き、乾杯と続き

楽しい歓談の時間、アトラクション(皆様高齢にもかかわらず元気)と続く中、スクリー

ンには昭和30年頃の川上選手の映画(非常になつかしい風景、戦前の校舎、制服)が

上映され、全部で37~40分位ありました。当然戦前の甲子園での熱戦、熊工対中京商

の試合風景や応援風景が見れ、80歳以上の先輩方は感動、感動でした。

東京に是非貸してくださいとお願いしてきました。 

参加者の高齢化は当然ながら、役員の方の高齢化を心配しましたたが、とにかく皆様の元

気には敬服いたしました。

最後は壇上での「高校3年生」の大合唱、万歳三唱となり、笑顔の集合写真で閉会しま

した。

熊本からの来賓出席者は、主海会長、西本事務局長、松下校長。東海熊工会からは上妻事務

局長と鳶口広報担当が参加されました。

2次会は場所をかえてスナックでのカラオケ大会、会費3000円15名で楽しみました

以上簡単ですが報告いたします。

                      (文責 東京熊工会会長 松本秋敏)

平成27年12月12日東京熊工会忘年会及び忘年ゴルフコンペを実施しました

平成17年12月12日(土)に忘年ゴルフコンペと忘年会を実施しました。

日 程 : 12日(土)忘年ゴルフコンペを勝浦ゴルフコースにて実施
      同日、ゴルフ終了後勝浦三日月ホテルにて忘年会を実施

内 容 : (1)ゴルフコンペ
         参加者は、17人。
         優勝 大平春人(工芸S46年)さん 準優勝 川野 勝(建築S35年)さん
      (2)忘年懇親会
        ゴルフ参加者17人と宿泊のみの宮川さん(電気S43年)と川村さん(インテリヤS50年)
        の二人を加えた総勢19人が出席。
        会は、宮川さんの司会で皆さん自慢ののどを披露し、大いに盛り上がりました。
        翌13日(日)は、朝風呂でゴルフの疲れと懇親会でのお酒を流し、朝食を済ませ
        自由解散となりました。

本年(平成28年)12月も、ゴルフコンペと宿泊セットで実施しますので多くの参加者をお待ちしています。

             (この原稿は、藤原副会長(採冶S35年)から提供いただいたものです)

忘年会参加者集合写真

忘年会参加者集合写真


  

東京熊工会への入会について、アンケート調査を実施しました

<調査の目的>
現在、東京熊工会は、昭和30年代の会費納入者及び賛助会員の皆様の支えで維持されています。今後、更に発展するためには、昭和40年代以降の卒業生の新規参加が急務となっています。
そのために、関東地区在住卒業生の住所の把握と同窓会運営(同窓会のあり方)について、ご意見、ご要望を収集し、会の運営に反映させることを目的にアンケート調査を行いました。
<調査方法>
関東地区在住の昭和45年以降の卒業生の方の内、東京熊工会総会・同窓会に参加されていない方を対象に、昭和世代と平成世代に設問を分けて往復葉書によりアンケート調査を行いました。
<調査結果>
1、葉書の発送と返信状況
•投函総数 ;408通
•返信総数 ; 38通(内、コメント記載ありは、28通)
•不達総数 ;112通(転居などで戻ってきた葉書)
•非返信総数;253通(宛先に届いているが返信されなかった葉書)
2、コメント28通の内の一部を紹介します。
•会に参加すると、役員・幹事にされるのではと心配です。
•部活の同窓会などは、参加したい。
•人脈、仲間の環を広げたいので、参加します。
•有名人の講演会と一緒にやれば、行きたくなる。
•会の予定など定期的に郵送して頂きたい。
•敷居が高いのでは、と感じていました。今後協力します。
•お酒が弱いので、お酒を進められるのが嫌いです。
•年配者はお酒を酌み交わしながら、若人は異業種交流会的に、お互いの絆を深められるような会を望みます。
•一言発言、自己紹介等のコーナーがほしい。
•知らない人ばかりだと気が引ける。億劫だが参加を考えている。
•幹事さん、感謝します。
<おわりに>
今回のアンケートは、昭和45年以降の東京熊工会に参加されていない方を対象に行いました。
目的は、住所の確認、意見、要望は会の運営に役立て、新規会員の増加を狙いに実施しました。
その結果、100名程度の住所が確認できました。また、積極的参加の意思を持った方が、数名おられることもわかりました。
最後に、このアンケートに協力いただいた方全員に、心から感謝いたします。

12月11日松本会長他4名で川上先輩のお墓参りに行って来ました

去る12月11日小雨降る中、川上先輩の一周忌に際し墓前に花束と
線香をお供えし、ご冥福を祈りしてまいりました。
お墓は、川上先輩のご自宅近くの住宅地の中に静かに佇む龍雲寺第一墓地ありました。
墓参り後、全員で思い出を語りながら昼食をとり、昼食を終わり外へ
出たら雨も上がっていました。

<参列者>
・東京熊工会    島田相談役
・熊工会野球部OB 前田益穂様
・  同  上   田上 孝様
・熊本高校OB   松尾様(元NHK勤務)
・東京熊工会    松本会長

<墓地について>
・菩提寺 龍雲寺(最寄り駅 三軒茶屋)
・住所  東京都世田谷区野沢3-38-1
TEL 03-3418-0238
<追伸>
松岡様より、川上先輩に関する書籍10冊を東京熊工会へ寄贈したい
旨申し出がありましたので、大変ありがたくお受けすることに致しましたことを申し添えておきます。

 

川上哲治大先輩の「お別れの会」に、東京熊工会から井上会長他役員が参列しました

12月2日都内のホテルで行われた、川上哲治大先輩の「お別れの会」に、東京熊工会から辻及び篠塚両相談役並びに井上会長、松本副会長、上野事務局長の5名が参列し、故人を偲ぶと共に献花をさせていただきました。

「お別れの会」の様子は、既にテレビ等で報道されていますので割愛させていただきますが、祭壇には天皇陛下より一般の香典に当たる“際粢料(さいしりょう)”が供えられていました。
代表献花に続き指名献花では、母校を代表して熊工野球部OB会会長の小田浩二氏(土木S45)が指名され花を手向けられました。
学校、熊工会及び野球部から、東京熊工会参列者を含め以下の11名の方々が参列されました。

・熊本工業高校  ;飯川幸眞校長、林野球部監督他3名
・熊工会     ;主海偉佐雄会長、西本悟事務局長
・熊工野球部OB会 ;小田浩二会長
・東京野球部   ;島田相談役(巨人軍OB)、前田益穂氏(プロ野球OB)、坂井氏

<川上大先輩の93年>
1920年 熊本県人吉市に生まれ。熊本県立工業学校(現熊本工校)で投手として活躍。
1936年 春の選抜中東学校野球大会で準優勝。この決勝戦終了後に甲子園球場の砂をユニホーム
のポケットに入れ、母校のグラウンドに撒いた。甲子園の砂の持ち帰り1号とされています。
1938年 在学中、バッテリーを組んでいた吉原捕手(故人)と共に投手として巨人に入団。当時
の藤本定義監督(故人)に打力を認められ一塁手に転向。
1940年 打率338を記録し、史上最年少の19歳で首位打者をなる。
1943~45年 兵役
1950年 多摩川グラウンドでの打撃練習中に「ボールが止まって見えた」と。
1956年5月31日 中日戦でプロ野球初の2000本安打達成。この到達試合数1646試合は日
本プロ野球最速記録です。
~1958年 長嶋終身名誉監督に譲るまで、4番打者を守り抜いた。この間、大下(故人)
青バット、川上の赤バットは、トレードマークになり一世を風靡し、又「打撃の神様」と称えられる。
1961年 巨人軍監督就任(背番号16)
1965~73年 V9を達成(背番号77)。野球殿堂入り(1965)。
1974年 監督退任。
1992年 野球界初の文化功労者に選ばれる。

<生涯成績>
・2351安打
・181本塁打
・1319打点
・最優秀選手 3回
・首位打者  5回
・本塁打王  2回
・打点王   3回

平成25年度母校体育大会を観戦

天下の熊工体育大会に行ってきました。
母校熊工体育大会が9月29日(日)秋空のなか行われ、東京熊工会有志で観戦してまいりました。
今年は、全国の各地区熊工会から観戦に来校しました。各地区熊工会の参加者内訳は、東京(18名)、東海(2名)、関西(5名)、福岡(21名)でした。
熊本会の観戦者は、機械35年卒(16名)機械33年卒(7名)それに熊工会本部役員(15名)となり、総勢84名が集まり、声援を送りました。

8:30分より在校生1200名の入場行進、開会宣言、国旗掲揚と進み、各学科に別
れ、24種目の青春一杯の競技、演技が始まりました。
生徒と父兄を含む観戦者を合わせると4500名以上が歓声をあげる中での大会となり、日本一の体育大会です。  
昼食は熊工会館に卒業生(観戦者)全員が集合し、主海熊工会会長の挨拶のあと、おにぎり、にしめ等が提供され、美味しくいただき全国の会員同士楽しい時間を過ごしました。  
今回参加できなかった皆さん、是非一度母校の体育大会の観戦をおすすめします。
青春の細胞が活性化し血がさわぎます。涙をこらえての観戦になること請け合いです。
                             (文 松本秋敏)