定年後もカンボジアに残りJioPark建設に意欲を燃やす神崎紘邇君(土木S38)を訪ねて

カンボジアへ行くことになった経緯について
S38土木科卒の卒業50周年記念同窓会がH24年8月12日熊本県阿蘇において開催されました。この時、現在カンボジアに在住している神崎君も出席していて席上、神崎君を励ます意味も込めて同窓の仲間でカンボジアに行くことになりました。この時の参加希望者は約20名程で、幹事は萱野静雄君に決まりました。

昭和38年土木科卒業50周年記念同窓会

昭和38年土木科卒業50周年記念同窓会

上記約束を果たすべく、3泊4日の行程でカンボジアを訪問
以下の記事は、カンボジア旅行に参加した東京熊工会会員の牧坂寧徳君から
寄せられた情報をもとに作成しました。

・日  程  H25年2月21日(目)~24日(日)4日間
・行き先   世界遺産アンコールワット他
・宿泊地   シェムリアップ(ケマラアンコールホテル)
・参加者   13名(神崎君夫妻含む)
H25年2月21日(木)関西空港と福岡空港からカンボジアに向けて出発し、無事帰国することが出来ました。現地カンボジアでは、神崎夫妻の心温まる案内に助けられ楽しい旅行が出来ました。
旅行を終えての思い出は、ビザの発行が現地シェムリアップ空港税関で行う予定でしたが、空港にはビザ申請用紙が無く、言葉も通じず入国審査に大変苦労したことなど、今思えば楽しい思い出になりました。
旅行中は、天候にも恵まれ、あまり暑くもなく観光ができたことは幸いでした。特に、世界遺産が各地に点在し、数百年前にカンボジア人の先祖が残した建造物が現在、観光の財産になっていることに対し感銘を受けました。
次回同窓会は、2年後にタイでのゴルフ及び観光旅行。5年後は、関西地方への
2泊3日の旅行も決まりました。奮っての参加を願っています。
(上記旅行記:萱野静雄君の報告書からの抜粋)


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